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悪徳業者はどんな手口を使うの?悪徳業者が使いがちな営業トークとは

公開日:2021/10/01  最終更新日:2021/11/02


外壁や屋根の塗装を行う業者の中には、悪質な手口を使う悪徳業者が存在します。もちろん、ほとんどが優良な業者ですが、騙されるケースもあるといわれています。

問題なのは巧みに騙す手口です。騙されないためにも、悪徳業者が使いがちな手口や営業トークを覚えておきましょう。

「長持ちするオリジナル塗料を使うからお得です」

20年持ちます、30年持ちますというように長持ちすることをアピールしてきます。施主の立場から考えると、せっかくお金をかけるわけですから、長持ちした方がよいのは当たり前です。そして、ここからが悪徳業者の巧みな営業トークで、信用させるように上手に説明していきます。

たとえば、自社のオリジナル塗料や共同開発品などといって高額な請求をしたり、セラミックを使っているなどさまざまなことをいいます。しかし、実際にはセラミックのみの塗料はありませんし、セラミックを使っていたとしても混合品です。

あるのは、シリコン+セラミックやフッ素+セラミックという塗料です。そもそも、塗料の耐久年数はほとんどが15~20年、耐久性もシリコンやフッ素で決まります

プランが不明確なのに大幅割引を提示する

塗装業者の中には、一度提案した見積もりを大幅に値引きするところがあります。しかも、そのプラン内容は不明確で、モニター価格とか今日中の契約なら大幅値引きするといった一見魅力的に感じる提案内容です。

しかし、実際にはもともと高い金額に設定してから提案していることがほとんどです。値引きしてようやく本来の相場価格になります。40万円の値引き、50万円の値引きなどの話は要注意。こういった提案をするところは悪徳業者の可能性が大きいです。

また、塗料は安ければよいというものではありません。適切な塗料、適切な量を技術力の高い職人が塗ってこそ、本来の耐久性が保たれるということを覚えておきましょう。

手抜き工事をする

見積もりが大丈夫でも、実際の工事を手抜きしてくることがあります。なぜなら、工事中に発生する塗料や材料費、さらには人件費を抑えれば自然と利益が生まれるからです。

手抜き工事は、最終的に塗装の耐久年数と費用に大きな影響を与えます。耐久年数が落ちると、当然ながら次の塗装時期も早まるため、結果的に予算を大幅に超えてしまう可能性があるのです

塗る回数を減らす

本当は3回塗るところを2回にするといった手抜きを行います。回数を減らせば、当然ながら塗料代は浮きますし、工程が減った分、人件費も浮きます。

このような手抜きを防ぐためには、施工に入る前の工程確認が大切です。もし、見積もり内容や工程の説明を疎かにして、工事を急ぐようなときは、悪徳業者の可能性も疑ってみましょう。

塗料を薄める

施主の目を盗み、塗料を薄めて使用する業者も存在します。こちらも、塗料代や人件費を浮かせるための方法です。

もちろん、薄めて塗るので、耐久性が下がります。通常、15~20年持つ塗装も、薄めた場合はそこまで持たないでしょう。もし、時間があるようなときは、工事の進捗状況を少し確認してみましょう。

どんどん塗ってしまう

悪徳業者は、乾燥を待たずに重ね塗りします。このようなことを行えば、塗料や材料費も浮きますし、工期が短くなるため、人件費も浮きます。

乾燥する前に次を塗ると、塗料の耐久性も落ちてしまうので要注意です。しかし、施主が充分な知識を持っていないことも多く、手抜き工事に気づかないケースがほとんどです。

 

悪徳業者は、巧みな営業トークを使ってきます。こういった悪徳業者から身を守るためには、塗装に関する知識が必要です。専門家レベルまでとはいいませんが、ネットで調べて身に付く程度のことは事前に取り入れておきましょう。

また、商談時に即決しないことも重要です。大幅な値引きなど不審に感じる点があった場合は、商談を止めて調べてみたり、ほかの業者の見積もりと比べてみてください。

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