埼玉の外壁塗装・屋根塗装業者をおすすめ比較ランキングでご紹介!【口コミでも評判の住宅塗装工事!】

外壁塗装・屋根塗装をDIYする際にかかる費用と内訳

公開日:2021/06/01  最終更新日:2021/02/15


外壁塗装と屋根塗装は、住宅の保護には欠かせない作業です。通常は専門業者に依頼しますが、DIYで作業したいという方もいます。自ら施工する場合は各種道具類と塗料が必要ですが、ネット通販やホームセンターで集められるでしょう。購入にかかる費用を前もって把握しておくと、後悔することがなくなりますので、内訳を理解することが大切です。

下準備用の道具を埼玉のホームセンターで購入する際の費用

埼玉在住の方がDIYで外壁塗装と屋根塗装を行う時には、ホームセンターで道具を購入する方法と、ネット通販で購入する方法にわかれます。どちらを利用しても下準備用の道具は意外と高く、外壁を洗浄するために用いる高圧洗浄機は2万円程度になることが一般的です。

マスキングテープの他、養生シートの費用は5千円程度で済むでしょう。破損箇所がある場合は補修材を使いますが、範囲による違いはあっても、おおよそ3千円の費用がかかります。外壁も屋根も目視点検を行い、塗膜が浮いている部分については剥がす作業も欠かせません。この作業ではワイヤーブラシの他、スクレーパーが必要とされ、両方を合わせて3千円程度で購入は可能です。

油汚れや簡単に除去できない苔やカビが出ている場所には、それぞれ対応する薬剤の購入も必要で、範囲による違いはあるものの4千円程度の費用が発生します。養生は一般的にはガラスや換気口など、塗料がついては困る箇所に施しますが、DIY作業の場合は住宅周りの地面に塗料が落下する可能性が高いので、地面用のシート代金も追加でかかるでしょう。

塗料関連の商品は高額になることが目立ちます

外壁塗装と屋根塗装をDIYで行う場合、高額になってしまう道具や資材としては、塗料系が挙げられるでしょう。

埼玉の大型ホームセンターで塗料系は入手できますが、まずは下塗り剤を選ぶことが必要です。外壁だけでも下塗り塗料は8リットル缶を2缶使うことが一般的なので、2万円程度の費用がかかります。屋根にも下塗り塗料を塗る場合は1缶で1万円程度になり、下塗り剤だけでも合計で約3万円と考えられるでしょう。

次に、中塗りと上塗りに使う塗料は同一のカラーを使いますが、外壁用として販売されている16キロの塗料缶は最低でも6缶以上は必要です。1缶あたり1万6千円程度で販売されているので、屋根用と合わせると10万円以上かかります。塗料だけでも約13万円以上は必要です。DIYで費用をおさえたい方は、手をつける前に塗料の費用を把握しておきましょう。

その他の塗装作業に付随する道具も経費はかかります

埼玉での一戸建てに対して、DIYで外壁塗装と屋根塗装を行うことを検討している方は、付随する道具の内訳も事前に確認しましょう。塗料を塗る工程ではローラーと刷毛を使いますが、一気に塗装を済ませられる範囲ではないことから、すべてを消耗品と考える方が正しいでしょう。

ローラーは幅が広く、太さも充分な商品が必要で、10本消費する場合は7千円程度、ブラシの場合は3千円程度の予算がかかります。ローラーを使った塗装の場合は、専用の容器を購入する必要があり、下塗り剤と本塗装用の2つを購入すると2千円程度で入手できるでしょう。高所を塗る作業では脚立も欠かせない道具です。大きなサイズが必要になるので2万5千円程度のタイプが必要といえます。

ここまでの費用だけでも20万以上30万弱程度の経費がかかり、簡易足場を設置する方はプラス6万円程度になるのです。そのため、DIYで節約しようと考えている場合は、経費や手間、耐久性、美観を考慮すると、業者に依頼するのがおすすめではないでしょうか。

 

外壁と屋根塗装はDIYでも費用が必要になり、安全対策も充分に行う必要性があります。DIYの場合は手塗りの方法なので、時間と手間もかかるでしょう。これらのことを考えると、埼玉に住んでいる方は地元の塗装会社に依頼をするほうが、コストパフォーマンスに優れた作業となるでしょう。またDIYで行える範囲では耐久性が低くなることも、プロに任せた方がよいという理由になります。

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