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外壁塗装・屋根塗装の色選びは慎重に!遮熱効果にも影響あり

公開日:2021/01/01  最終更新日:2020/11/26


外壁塗装や屋根塗装は単純に好きな色を選べばよいというわけではありません。色を選ぶ際には、いくつかの注意点があると知っておきましょう。一度塗装をしてしまったら10年程度はずっとそのままになりますし、後悔しないように慎重に選んでいくことが大切です。今回は、外壁塗装に色選びについてお話しします。

落ち着いた色にするのがおすすめ

埼玉の外壁塗装や屋根塗装では個性的な色を選びたいという人もいるかもしれません。しかし、目立ってしまうというのはあまりよいことではありませんし、基本的には落ち着いたカラーにしておく方が無難です。最初の段階ではあまり目立たない色や自然な色を意識することがポイントです。

次に親しみやすい色味や鮮やかさを抑えたカラーを見つけていきましょう。真っ黒な家にすると威圧感を与えてしまいますし、住んでいても落ち着かないかもしれません。そのため色味や鮮やかさはできるだけ抑えた方がよいのです。

また、塗った後も長くその家に住むことを考え、汚れが目立ちにくいカラーにするというのもおすすめです。どんな色にしても経年劣化は避けられませんが、とくに真っ白や真っ黒は汚れが目立ちやすいといわれているので注意が必要です。窓枠やドアなどとの調和も考えておきましょう。

さらに、道路の向かい側にある三軒の家や両隣の家のカラーを確認し、違和感のないカラーを選ぶことも重要です。

実際の現場でチェックする方法もある

埼玉にある周りの家ではなく、見本やメーカーのサンプルで気に入った色を見つけることもあるかもしれません。その場合は実際の現場を見せてもらうのがおすすめです。中には現場を見せてくれない業者もありますが、そのような業者はあまり信頼できないかもしれません。

その場合、現場をきちんと見せてくれる他の業者に依頼した方が安心です。現場を見せてもらった場合はどのくらい前に塗装したのかを確認し、色褪せや塗りむら、塗り残し、経年劣化といったものをチェックしましょう。

候補となるカラーをいくつかに絞れた場合、大きいサイズの見本を作ってもらうのがおすすめです。一週間程度時間がかかることもありますが、小さい見本だけではわかりにくいです。大きい見本を作ってくれない場合や料金が発生する場合、他の業者に依頼した方がよいでしょう。

見本をもらった後はそれを家の壁にくっつけ、全体のイメージを想像してみるのがポイントです。面によって光の当たり方が違う場合、それぞれの方向で確認しましょう。色は光の当たり具合で見え方が変わってきます。また、昼と夜によっても変わってくるのです。

遮熱効果についても考えて選ぶべき

埼玉で外壁塗装や屋根塗装が完了したら、その後10年は同じ色の家で住むことを考えておきましょう。好みではない色合いの家にずっと住むのは大変ですし、しっかり考えてカラーを決めていくことが大切です。外壁塗装や屋根塗装は好きなカラーを選んでもよいのですが、遮熱効果に着目して選んでみるという方法もあります。

遮熱効果が最も高いカラーは白となっています。白は暑さの原因である日光を一番反射するためです。もちろん白だけでなく、白に近い明るいカラーも遮熱効果が高いといえるでしょう。遮熱効果が高まると室内に伝わる熱も減少するため、夏でも涼しく過ごせるようになります。

冷房にかかる電気代が節約できますし、電気の使用量が減るので二酸化炭素の排出量を減らすことにもつながります。日当たりがよい家は日光によって暑くなりやすいため、涼しく快適に過ごしたいなら白系の塗料を選ぶようにしましょう。

しかし、冬には建物が冷えてしまうことがありますし、寒い地域では遮熱効果の低い黒っぽいカラーを選んだ方がよいかもしれません。

 

埼玉の外壁塗装や屋根塗装では、色の選び方が重要となります。自身の好みを反映させることはもちろん、近所の家や街全体の色との調和についても考えましょう。そして、信頼できる業者に塗装を依頼することも大切なポイントです。

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