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外壁塗装・屋根塗装の費用は高くなる?「3階建て」ならではの不安

公開日:2022/02/01  最終更新日:2021/12/06


3階建てに住んでいる方にとって、外壁塗装や屋根塗装は悩みの種でしょう。どうしようか悩んでいる方も多いのではありませんか。実際に3階建ての塗装はコスト的に高くなるため、負担になることは間違いありません。しかし、家の状態を保つためには必要不可欠なものでもあるのです。今回は「3階建て」ならではの不安について徹底解説します。

3階建ての外壁塗装は高くなるのか

結論からいうと、3階建ての外壁塗装は高くなります。その理由は単純明快であり、対応する面積が広くなるからです。単純計算するとわかると思いますが、2階建ての外壁と3階建ての外壁、どちらが広いでしょうか。

もちろん後者です。家のサイズにもよりますが、基本的には2階建てと比較すると3階建てのほうが約1.5倍は壁が広くなるわけです。その分の価格が上乗せされることになります。ただ、実際に設定される価格は1.5倍になるわけではないので、ご安心ください。1平方メートルあたりの単価は、100円から200円程度のアップで済みます。

また、それに足場の価格が上乗せされます。3階建てになると当然作業用の足場も多く設置されることになり、その作業工程も増えることになるのです。

足場価格ですが、2階建ての相場から3万円から5万円程度のアップで済みます。それほど高くなるわけではないのでご安心ください。もちろん業者によっても異なる部分なので、前もって見積もりをしてもらい安いところを選ぶのもおすすめでしょう。

高所作業だから屋根塗装は高くなる?

3階建ての外壁塗装や屋根塗装は確かに高所の作業となりますが、高さのある建物だからといって平米単価は基本的に変わりません。もしも高所になればなるほど平米単価がアップするのであれば、マンションなどは外壁塗装や屋根塗装ができなくなる恐れもあります。基本的に値段は、外壁の面積だけで決まるのでご安心ください。

外壁塗装と屋根塗装の値段を決めるものとは?

値段は単純に塗る塗料と免責で決まります。人件費や手間賃が高所になるからといって変化することは基本的にありません。ただ3階建てなどは、バルコニーだけではなくルーフバルコニーなどが設けられていることあり、その分、塗る外壁の面積も増えるので総額が増える恐れもあります。

塗料の種類と相場とは?

最も安い塗料はアクリル系であり、1平米あたり1,500円程度です。ただ耐用年数が5年から7年と短いのでおすすめできません。ウレタン塗料も1平米あたり2,000円弱と安く設定されていますが、10年未満で寿命が来ます。シリコン塗料は10年から15年の寿命であり1平米あたり2,300円が相場です。

一方で高額な性能のよい塗料であるフッ素塗料は1平米あたり4,300円、光触媒は1平米あたり4,700円とかなり高額です。選ぶ塗料によって大きな差がある、ということは理解しておく必要があるでしょう。

3階建てだからこそ気をつけたい注意点

3階建ての外壁塗装・屋根塗装をするにあたり気をつけたいことをいくつか紹介します。

定期的に雨樋補修を行うこと

3階建ての住居は当然、高く立てられており屋根や軒、庇などの凸部の設置が省かれていることが多いのが特徴です。雨がそのまま外壁に流れ落ちて雨漏りが発生しやすいのです。そこで雨樋が壊れてしまうと、さらに状況は悪化します。外壁塗装をするごとに、雨樋を新しいものに変える、などの対策をしましょう。

外壁のひび割れを確認する

建物は高くなればなるほど壁に負荷を受けやすくなるようです。ヒビなども入りやすくなり、そこから家の内部に雨水が侵入することも考えられます。ひび割れがある場合は。補修するなどし、その上で外壁塗装を行いましょう。

まとめ

3階建ての外壁塗装・屋根塗装は2階建てと比較するとコストは掛かります。しかし一気に高額化するわけではなく、高所作業の特別価格が発生することもありません。常識の範囲内の値上がりとなります。3階建ての外壁塗装における注意点もお話ししたので、塗装の際はぜひ参考にしてみてください。

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