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助成金が使えない外壁塗装・屋根塗装とは

公開日:2020/12/15  最終更新日:2020/11/24


埼玉県では、外壁・塗装にかかる費用の一部に助成金が出ることもあります。各自治体によって違いはありますが、補助が受けられれば負担が少なくなります。ただ、一定の条件を満たしていることが重要で、受け取れる条件には何があるのか把握しておくことが大切です。そこで今回は、助成金が使えない外壁塗装と屋根塗装の種類をご紹介します。

埼玉県の中心地でもあるさいたま市の場合は?

埼玉県の中心地でもあるさいたま市で外壁塗装や屋根塗装を行った場合、屋根に高遮熱性能塗料を使うと市から補助金の交付を受けることができます。その金額は、塗装面積1平方メートルあたり400円、一戸建て住宅では最大2万円、集合住宅では最大50万円です。

さらに、市内事業者加算を併用した場合には最大3万円の補助金が交付されるといいます。さいたま市の自治体のホームページでは、「市民が自ら居住する住宅に対して省エネ対策を実施するために要する費用の一部を補助する」と明記してあり、市民はこれからさいたま市に居住される人も含まれます。

他にも、省エネ対策の工事完了日が令和2年3月16日から令和3年3月15日までなどのように期間が定めてあり、市税に滞納がないこと、このような条件が設けてあるのが特徴です。なお、補助金や助成金の金額は同じ埼玉県でも市区町村ごとに異なるため、住まいの住所を管轄している自治体の公式サイトで確認することをおすすめします。

上尾市は省エネ住宅改修補助金を用意

埼玉県の中でも上尾市は、通常の助成金に加えて省エネ住宅改修補助金と呼ぶ制度を用意しており、断熱や遮熱塗料を使い屋根塗装や外壁塗装を行う場合に、助成金が支払われます。交付額の上限は20万円で、条件に該当する場合は申請するとよいでしょう。

川越市などの場合も、助成金として工事費用の5%(上限は8万円まで)の補助を受けられます。交付を受けるための条件には、川越市に住民票の登録があること、外壁塗装や屋根塗装を行う住宅の所有者であると同時に居住者が申請する、税金の滞納がないなどの条件があります。

他にも、過去に同じ制度を利用していないこと、市内の施工業者に依頼している、工事費用が税抜価格で20万円を超えるなどがあり、ひとつでも条件から外れると交付を受けることはできません。

ただ、川越市の場合は、さいたま市や上尾市などとは異なり遮熱や断熱塗料の使用に関する条件がないのが特徴で、他のエリアと比べると交付を受けやすい地域といえましょう。

市内事業者加算を併用できると費用負担も減る

さいたま市では市内事業者加算を使うと上限3万円までの補助金を受けることができますが、この市内事業者加算とは、市内に本店登記を有する法人もしくは、市内に住所があり事業所を有する個人事業主に依頼をして契約を締結、支払いを行って領収書の発行がある場合に補助金の加算を行うことを意味するものです。

そのため、さいたま市に本店登記が行われている塗装業者を使った場合に交付を得ることができるものであり、他の市区町村では対象外になることを覚えておきましょう。なお、助成金を受けるときには塗装工事を依頼する前に申請を行うことが大切です。

助成金や補助金の申請は住まいの住所を管轄する自治体に対して行うことになりますが、塗装業者の中には申請手続きについて代行してくれるところが多くあるため、依頼前に確認することをおすすめします。また、このような塗装業者の場合は交付を得られるための条件に付いて熟知しているので、塗装会社を選ぶときのポイントにしておくと安心です。

 

外壁塗装や屋根塗装に使える助成金は、埼玉県の各自治体により条件が異なります。ただ、市税に滞納がある、埼玉県内にある家の塗装工事を行うけれども他の場所に住んでいる(市民ではないなど)、これらは県内のどのような自治体でも利用することはできません。

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