埼玉の外壁塗装・屋根塗装業者をおすすめ比較ランキングでご紹介!【口コミでも評判の住宅塗装工事!】

おい川塗装店の口コミや評判

公開日:2021/11/15  最終更新日:2021/12/02

おい川塗装店
住所:埼玉県さいたま市見沼区南中丸768-3
TEL:048-688-5544

おい川塗装店は創業45年以上。埼玉県を拠点としている塗装業者です。工事に関しては直接請負、直接施工を基本にしており、長年、外壁塗装や屋根塗装、室内塗装などの実績を積み上げてきました。営業エリアは、車で2時間くらいの距離が目安となっており、東京都内もエリアとして入ります。

さまざまな種類の外壁材に対応している

おい川塗装店では、窯業系サイディングをはじめ、さまざまな外壁材の塗装に対応しています。ここからは、外壁材と対応する塗料について解説していきます。

窯業系サイディング壁・セラミック系サイディング壁

最も多く使われている外壁材の一つです。アクリル・ウレタン・アクリルウレタン・フッ素などの樹脂塗料をはじめ、光触媒塗料や無機系塗料が適しています。セラミック系サイディングで使う塗料も窯業系サイディングと同じですが、防汚塗装が中心になっています。

コンクリート壁

コンクリート壁は、汚れや水分が侵入しやすくメンテナンスは必要不可欠です。シラン系浸透撥水剤、浸透撥水剤+樹脂クリアー塗料、シラン・シリコンハイブリット型浸透撥水剤、紫外線カット型浸透撥水剤、光触媒塗料が適しています。

金属系サイディング壁

軽量かつ防火性が高い外壁材です。施工する側としても、省力や工期短縮などさまざまなメリットがあります。近年は、金属系サイディング壁の採用が減っているようですが、塗装する場合は、アクリル・アクリルウレタン・フッ素樹脂などの塗料が適しています。

木質系サイディング

いわゆる板張りの壁材です。とくに防火地域などでは規制があるため、近年は減少傾向にあります。塗装をする場合は、合成樹脂調合ペイント、ウレタン樹脂塗料、アクリルシリコン樹脂塗料などを使用します。

ALC壁

軽量気泡コンクリートといわれる多孔質の外壁材です。アクリル・ウレタン・シリコン系・フッ素の樹脂塗料、ラジカル制御型塗料や光触媒塗料も適しています。おい川塗装店としては、ラジカル制御型塗料とナノコンポジットW防藻+をすすめています。

モルタル壁

塗装業者泣かせの外壁材です。モルタルはひび割れが発生するため、そのまま放置すると雨漏りや腐食の原因になります。こういったひび割れは、外壁塗装の時期を表すサイン、ひび割れの大きさや数によっては外壁塗装を検討しましょう。

塗装する場合は、アクリル・ウレタン・アクリルシリコン・フッ素などの樹脂塗料や光触媒塗料が適しています。

トタン壁

30年以上の築年数になる家に使われていることの多い外壁材です。最近ではほとんど使われていませんが、塗装する場合は、合成樹脂調合ペイント、アクリル・ウレタン・アクリルシリコンの樹脂塗料、NADラジカル塗料、フッ素樹脂塗料などを使用します。

タイル壁

タイル壁は、基本的に塗装しない壁材ですが、セラミック複合アクリルシリコンクリヤー塗料や、メンテナンスとして浸透吸水防止剤などを使用することもあります。

光触媒塗装も行っている

おい川塗装店では、光触媒塗装も行っています。光触媒塗装とは、さまざまな機能を活かした塗装方法のことで、殺菌、防カビ、空気浄化、親水性の効果を持ち、家の輝きを長く保たせることができます

光触媒塗装は、壁の塗膜の上から塗れるため、下地もそのまま活かせます。また、汎用塗料の上塗りとして使用すれば、防汚効果や耐久性の向上も可能。光触媒塗装は家をキレイに長持ちさせるためには重要な存在です。

さらに光触媒塗装をフッ素樹脂塗料と組み合わせることも可能ですし、ガラス専用の光触媒塗装もあります。

 

おい川塗装店では、さまざまな外壁材と塗料を扱える塗装のプロです。また、公式サイトには塗装の相場をはじめ、多くの情報を掲載しています。まずは、外壁の種類や適した塗料などを自分で調べることが大切です。もしわからないことがあれば、おい川塗装店のようにさまざまな情報を提供してくれる業者に相談してみましょう。

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