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【屋根塗装編】屋根塗装で起こりがちなトラブル事例!解決方法は?

公開日:2021/12/01  最終更新日:2021/12/02

外壁塗装も屋根塗装も仕上がりはもちろん、「せっかく高いお金を払うのだから、できるだけトラブルは避けたい」と思う人は多いでしょう。屋根塗装のトラブルにはどんなものがあるのかを知っていれば、トラブルを未然に防ぐことができます。当記事では屋根塗装でよく起こるトラブルについて紹介します。ぜひご活用ください。

施工後雨漏りが発生した

屋根塗装には、屋根材の種類や劣化状況に応じたさまざまな方法があります。スレート屋根の塗装には、雨水が流れる経路を塞がないようにする「縁切り」という作業が不可欠です。

しかし、屋根塗装の知識が浅い人が施工すると、そういう適切な処理が行われず塗装後に雨漏りが起きる原因になります。縁切りは非常に時間がかかるうえ、人件費も高くなります。そのため塗装業者の中には縁切りを行わずに施工を完了させてしまうこともあるほどです。

このようなトラブルを防ぐためには、見積もりの中に縁切りの項目が入っていることの確認をしましょう。工事後に縁切りがされているか自分で確認することもできますが、屋根の上は高所で危険なため、業者に縁切りがしっかりされているか写真を撮ってもらい確認することをおすすめします。

雨漏り箇所の特定・修繕をせずに塗装

雨漏りをしてしまうのはさまざまな原因があります。「なんとなくここを塗装すればいいかな?」というノリで直しても根本の原因を解決することはできません。雨漏りを直すうえで雨漏り個所を突き止めることが一番大切です。

雨漏りの原因を突き止めなければ、修繕されないまま工事が終わってしまうため見た目がきれいになっただけで、雨漏りはそのままになってしまい、追加料金を支払い修繕してもらう必要があります。

そのようなトラブルに巻き込まれないために、水調査・赤外線カメラ・発光液調査などさまざまな方法を駆使して雨漏りの原因特定をしてもらったうえで、適切な処置を行ってもらいましょう。

洗浄せずに塗装

塗装の下処理が適切ではない場合は施工後に雨漏りしてしまう原因となります。屋根の塗装をしっかり行うには、屋根材の劣化状況に応じた塗装前の下処理が不可欠です。

きちんと不要な汚れやコケを落としたり、腐っている箇所はないか確認したり、屋根材のひび割れやズレを修繕したりするなど、下処理をしっかりしないと仕上がりはきれいに見えても、後々雨漏りをしてしまうという残念な結果になりかねません。

とくに洗浄では汚れをきちんと落とすことが大切ですが、汚れが付いたまま塗装してしまうと、施工後すぐに剥がれ落ちてしまうことになります。高圧洗浄機で落ちないコケ・カビ・藻などがあった場合、菌を根こそぎとるためにバイオ洗浄もすることがおすすめです。

業者に相談しても解決しないときは?

基本的なトラブルはたいてい業者との話し合いで解決することが多いですが、悪徳業者の場合故意に手抜きをすることがあります。そのような業者には相談しても取り合ってくれないことが多いので、弁護士や住宅リフォーム・紛争処理支援センターへ相談しましょう。

住宅リフォーム・紛争処理支援センターは国土交通大臣から指定を受けた機関であり、弁護士や建築士が在籍しているので専門的なアドバイスをもらえるようです。

住宅リフォーム・紛争処理支援センターで解決しない場合は、弁護士に相談するのがいいでしょう。相談料はかかってしまいますが、法律のプロなので最後の手段として検討してみてください。

 

屋根塗装を検討している人へ、納得のいくサービスをしてくれる業者を探すのはとても難しいです。できるだけトラブルは未然に防ぎたいですよね。事前にどんなトラブルが起こるのかを把握しておくことで未然にトラブルを防ぐことができます。不安なことは遠慮なく業者に相談し、丁寧に工事の内容や費用などきちんと答えてくれる業者だと安心です。失敗しないために事前の情報収集の一つとして当記事をお役立てください。

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