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外壁塗装業者を選ぶなら何を意識すべき?業者選びのポイントとは

公開日:2022/06/01  最終更新日:2022/06/10


外壁塗装は雨風にさらされる部分のため、塗り直しが必要になることもあります。外壁塗装を依頼するなら業者選びが大切です。知人からの口コミなどで信頼できる業者が見つけるのが理想です。しかし、あまり情報が得られない場合は、どこに注意して業者を選べばよいのでしょうか。この記事では、外壁塗装業者を選ぶポイントについて解説します。

許可や資格を持っているか

外壁塗装を行う会社はたくさんあります。口コミなどもなく迷ったときは、まずは許可や資格をもっている業者であるかチェックしてください。

建設業許可

建設業許可(塗装工事業許可)を持っているか確認しましょう。じつは、500万円に満たない工事ならば許可がなくても工事ができます。ただ、許可を持っていれば国土交通大臣または知事から許可をもらった会社であるので、信頼度は高くなります。

塗装技能士

とくに資格を持っていなくても塗装業はできるのです。そのため、資格がなくても経験豊富で優秀な職人は多くいます。しかし、業者選びをするときには塗装技能士の資格を持つ職人がいる業者ならより信頼できます。塗装技能士1級は国家資格なので、保有していればとくに高い技術があると期待できるでしょう。7年の実務経験もしくは2級塗装技能士になって5年で受験資格が与えられます。

自社施工・管理をしている会社なのか

実際の施工を下請け業者に外注しているのか、自社で施工・管理まで行うのか確認してください。自社で完結している会社にはメリットがあるからです。

自社施工とは

自社施工とは、自社のスタッフが実際の工事を行うことです。下請け業者などに外注している業者では、紹介料や手数料などが余分にかかってしまいます。つまり中間マージンが発生し、依頼者の支払う費用が増えてしまうのです。自社施工しているならば、中間マージンがかからないのでコストが抑えられます。

連絡が密に取れる

自社施工なら自社の職人が担当してくれるので、依頼者の要望がしっかり伝わるメリットもあります。それゆえ、自社で施工・管理をしている会社であればより安心できるのです。

見積もりが明確か

業者選びのときは、ぜひ見積もりを出してもらいましょう。見積もりが分かりやすく、明確であるかどうかが大切です。“そのほか”などあいまいな項目や表現がないか確認しておきましょう。見積書に不明点があれば、しっかり質問してください。

このとき、質問に対してスタッフが誠実に対応してくれるかどうかも見極めたいポイントです。いくつかの業者で見積もりをとり、じっくり比べてみるのもおすすめです。相場の値段もつかめるはずなので、だいたいの適正金額も分かるはず。なるべく良心的な値段で施工してくれる業者を選んでください。

アフターサービスや保証の充実度

ここでは、外壁塗装をしてもらった後のアフターサービスや保証の内容について説明しましょう。

保証期間が充実しているか

もしも塗装に施工不良があった場合、不具合に気づくのは数年後になります。そのため、なるべく長い保証期間の業者が安心です。5年以上、10年以上の保証期間があるのが理想的です。

■アフターサービスの内容

施工完了したら終わりではなく、定期的に点検してくれる業者もあります。大きな金額を支払う工事なので、後悔しないためにもアフターサービスの内容もしっかり確認してください。

 

さまざまな外壁塗装業者があるので、どこに頼めばよいか迷う人も多くいるはずです。今はホームページを持っている塗装業者もあるので、塗装実績なども確認してください。建設業許可や塗装技能士の資格を取得済みであれば、より信頼できます。自社施工か、アフターサービスが充実しているかなどもチェックしておきましょう。今回紹介した業者選びのポイントを意識して、安心して任せられる業者を見つけてください。

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