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平屋の外壁塗装・屋根塗装なら簡単にDIYできる?

公開日:2021/07/01  最終更新日:2021/05/06


埼玉県には大きな都市がいくつもあり、人口も多く住宅もたくさん建てられています。家の外壁の傷みが目立ってきて、外壁や屋根を自分で塗装しようと思っても、どんな作業をしたら良いか、何を準備したらよいかわからないことも多いです。そこで、DIYするときの実際の作業の流れをあげておきましたので、自分で作業してみるのも良いでしょう。

DIYで平屋の外壁塗装をするときの足場

平屋の外壁塗装では、比較的簡単に外壁塗装を行うことができるのが特徴です。二階建てや三階建ての作業と違って、足場を設置しないで塗装作業を行うことがあります。diyで行う時は脚立や、ある程度の高さのある台などがあれば、その間に足場板をわたして塗装作業を行うこともあります。

脚立のなかでも自在脚立は四本ある足の長さをそれぞれ自在に変えられるので、足場に段差がある場所でも比較的簡単に設置することができるため大変便利で、効率的に作業することができます。 足場板は丈夫な木でできているのなら木製の物でも大丈夫ですが、金属製の伸び縮みできる足場板を使うと木製の物をつかうよりも安全で便利に作業をすることができます。

作業時の注意点は、木製の足場板を使うときでも金属製のものを使うときでも、脚立や足場板をしっかりと固定して使うことです。脚立に足場板をのせるだけでなく、しっかりと固定をしてから作業を行うことが大切です。

DIYで屋根塗装をするときの道具や注意点

屋根塗装をdiyで行うときも、外壁塗装と同じようにローラーや刷毛を使って作業していきます。広いところをローラーで行い、ローラーで塗りにくいところなどは刷毛で塗っていきます。屋根での塗装作業は足場が悪く滑りやすいこともあるので滑らない作業靴や安全靴、ヘルメットなど、安全対策に十分気を使って作業を行うことが大切です。

埼玉県など住宅が多い地域では特に作業前に飛散防止シートや養生シートを使い、塗料が周囲に飛散しないようにします。屋根塗装の前に屋根が壊れていないかのチェックは大事で、この時屋根が壊れていたらまず屋根を修繕することが必要です。

また、洗浄が不十分だと塗装後に不具合が見つかったり、塗装のもちが悪くなったりしやすいので洗浄もとても大事な作業になっています。 修繕作業、サビ落とし、屋根洗浄が終わってから塗装を行いますが、シーラーで下塗りを行ってから十分乾燥したのちに複数回にわけて上塗りを行います。

よく使われる塗装道具や塗料について

ローラーや刷毛を使って外壁塗装を行うことが一般的ですが、diyでもいきなり上塗材をせずにまず最初にシーラーなどで下塗りを行います。シーラーを用いて下塗りすることで上塗材が良く密着して塗れるようになり、外壁塗装後の外壁の持ちがよくなります。金属屋根の場合はサビ止めも行うことがおすすめです。

外壁にも鉄が使われている部分があるので、しっかりとサビ止めを塗ってから上塗りすることが大切です。 しっかりと下塗りやサビ止めができたら上塗材を塗ります。上塗材にはたくさんの種類があり値段も様々で、その中でも耐久性にも優れている塗料が、フッ素、シリコン、ウレタン塗料です。それらと比べると少し耐久性に劣りますが、アクリル塗料も使われています。

どの塗料の場合でも下塗り後の上塗装は一度で終了するのではなく、複数回行うことで綺麗で耐久性のある外壁を保つことができます。下塗装や上塗装も完全に乾燥してから行うことが肝心です。 塗装道具や塗料などは埼玉でもホームセンターなどで購入することができるので、どの上塗材が良いのかわからないときは自己判断せずに相談してから購入するのがおすすめです。

 

実際に外壁塗装や屋根塗装を行うときには、近所同士のトラブルを防ぐためにも、作業中の塗料などが周囲に飛んで隣の家の壁や車などに付かないように十分注意してから行うことが必要です。埼玉県のように人口や住宅の多い地域ならなおさら、ご近所に迷惑をかけないようにしなければいけません。自分でDIYで行うのも良いですが、十分安全を確保しトラブルをさけるためには業者に頼むのも良い方法です。

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