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外壁塗装で家を守る!外壁塗装をしなかったらどうなる?

公開日:2022/04/01  最終更新日:2022/04/15


たとえ見た目がきれいだとしても、家は経年で劣化していきます。それが最も現れるのが、厳しい自然環境から家を守り続けている外壁。手でさわってみて白い粉が付くようなら、外壁を再塗装するタイミングです。ここでは、そのまま放置しているとどうなるか?や再塗装することによるメリットについてお話ししていきましょう。

外壁は常にダメージを受けている

外壁は家を守るため、雨や風、紫外線などのダメージを受け続けていますが、外壁の下地そのものは、案外もろいものです。たとえば現在の外壁の主流といえば窯業系サイディングですが、主原料のセメントはとりわけ水分に弱い特性を持っているのです。そこで必要になるのが塗装です。塗料が表面に作る膜(塗膜)は、下地に色どりを与える以外にも、ダメージから守る役割を担っているのです。

外壁塗装をサボるとどうなる?

塗装は一度塗ったら終わりではありません。ダメージに耐えているうちに、塗膜が次第に傷んできます。試しにお家の外壁を手でなでてみてください。手に白いチョークのような粉が付いたら(チョーキング)、塗膜がダメになっている証拠です。

■チョーキングを放置するとクラックが!

塗膜が傷んでしまうと下地に水分が染みていき、窯業系サイディングならひび割れを作ります。クラックとも呼ばれるひび割れは、最初は髪の毛のように細いもの(ヘアークラック)ですが、そのままにしておくと次第に大きくなり、水分は家の骨組みまで達するようになるでしょう。

■コーキングの劣化にも要注意!

外壁の塗装面をチェックしたら、あわせて外壁材同士をつないでいるコーキングにも注目してください。指で押してゴムのような弾力があれば正常ですが、へたったような触感なら劣化が疑われます。そのままにしておくと外壁材のつなぎ目から下地に水分が侵入し、外壁材や家の骨組みにダメージを与えることになるでしょう。

■それでも放置していると?

家の骨組みに達した水分は、腐食やシロアリを発生させますし、雨漏りを引き起こす原因になるでしょう。被害が進むと補修には、外壁の再塗装とは比べ物にならないくらいの費用がかかってしまうでしょう。

遮熱や防水などの機能を付加できる

外壁塗装を行うことで、塗膜が新しくなりますから、再び下地はしっかりと守られます。最も強化されるのは防水機能。劣化したコーキングは打ちなおされますし、できていたクラックも補修されますから、また塗装が劣化するまでは水分によるダメージを心配する必要はありません。

■遮熱塗料を用いると?

外壁の再塗装に太陽熱を反射できる遮熱塗料を用いれば、夏場の温度上昇を緩やかにすることができますが、さらに高い効果が期待できるのは、遮熱塗料を屋根に用いることです。外壁と屋根の同時塗装は、コスト面で有利になるばかりでなく、埼玉県では屋根の再塗装に補助金が用意されています。

住まいの資産価値を守るためにも塗装は必要!

外壁の再塗装がおこなわれた家は、外壁や骨組みの修復が必要ありませんから、放置している家よりも資産価値が高くなります。塗装が劣化しても再塗装することで、築年数以外の要因で、資産価値が損なわれることはありません。

あわせて評価が高くなるのは、大切に住んできたことがわかること。どちらかというと無頓着な方が住んでいた家よりも、資産価値が高くなるのは当然でしょう。外壁を再塗装するということは、資産価値を守ることと同じなのです。

 

外壁の塗装に劣化が見られたら、迷わず再塗装をおこないましょう。おすすめは屋根との同時塗装、費用の節約になりますし遮熱塗料を用いることで、埼玉県が用意する補助金を利用することができます。再塗装の効果は、外観のリフレッシュだけではありません。外壁の防水性などを再び強化することで、家の骨組みにまでダメージが及ぶのを防ぎます。家が劣化しにくくなることは、資産価値を守ることに通じるのです。

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